HOME » 目の下のたるみを改善できるその他の方法 » たるませない!正しい洗顔・クレンジングの方法って?

たるませない!正しい洗顔・クレンジングの方法って?

目の下がたるんでいると見た目年齢がグンと上がってしまいますよね。実はこの目の下のたるみの原因はなにも加齢によるものだけではないのです。間違ったクレンジングや洗顔がしていると目の下のたるみを招いているということも考えられます。

目の下をたるませないために、正しい洗顔・クレンジングの方法を学びましょう。

目の下をたるませない正しいクレンジングの方法とは?

クレンジングの際に目を強く擦ったり、刺激の強いクレンジングを使ったりすることは皮膚の薄い目の周りの皮膚には負担となってしまいます。しかし、きちんとクレンジングをしなければ、アイメイクによる色素沈着も心配です。

では、どのようなクレンジングの方法が目の下をたるませないのでしょうか。

まず使用するクレンジングですが、拭き取りタイプのものは防カビ剤などが含まれており、旅行の時などには便利ですが、普段使いには向いていません。肌に負担をかけてしまいます。

次に、オイルタイプのクレンジングは化粧馴染みも良く、よく落ちるので良いように思いがちですが、界面活性剤が入っていて、メイクと一緒に肌の角質や保湿成分といった大切な成分まで洗い流してしまいます。これでは、肌の乾燥を招き、たるみの原因となってしまいます。

目元には顔全体のクレンジングと同じものではなく、目元専用のクレンジングを使いましょう。使用するのはミルクタイプのクレンジングやオリーブオイルなどの天然オイルがおすすめです。

優しくメイクを洗い流してくれるので、物足りなく思うかもしれませんが、肌の古い角質は汚れと一緒に落ちるので、これらのタイプのクレンジングでも十分役割を果たしてくれます。

では、いよいよたるませないクレンジングの方法です。クレンジングは一気に顔全体をするのではなく、はじめに目の周りだけをクレンジングするようにします。その方法はというと、まずコットンにオリーブオイルをたっぷり染み込ませます。そして、目元に1,2分のせて馴染ませた後に、軽く拭います。

この時に、たるみ、しみ、しわなどの肌トラブルの原因になるので、絶対に目元を擦らないように注意しましょう。1,2分ではアイメイクが取れない場合は、目元にのせる時間を長くしてみましょう。

滲みにくく、落ちにくいアイメイクというのは魅力的ですが、それが原因で目の下にたるみができてしまい、見た目年齢が上がってしまっては本末転倒です。

目元をゴシゴシ擦ってメイクを落としたくならないためにも、お湯で落ちるマスカラなど落としたいときに簡単に落ちるようなアイテムを使うのも目の下のたるみ対策には有効です。

目の下をたるませない正しい洗顔の方法とは?

目の下のたるみが気になって、色々な化粧品を試してみたけどまだ気になるという場合、実は洗顔の方法に原因があるかもしれません。目の下を若々しい印象に保つためにも、洗顔の仕方を見直してみるようにしましょう。

目の周りの皮膚が薄いというのは周知の事実ですが、実際にどれくらい薄いかご存知でしょうか。目の周りの皮膚の薄さは卵の薄皮程度といわれています。

卵の薄皮をゴシゴシ擦ったらその部分はボロボロになってしまいますよね。それと同じように、目の周りの皮膚も力強く擦ってしまうと肌がボロボロと痛んでしまいます。そのため、正しい洗顔方法でやさしく洗わなければなりません。

目の下をたるませないためにTゾーンを中心に洗顔

洗顔をするときには、まず皮脂の分泌が活発なTゾーンを中心に洗うようにしましょう。目元は優しく、洗顔料が付かないように軽く洗うだけで十分です。

顔全体をTゾーンも目元も同じように洗おうとすると、目元の薄い皮膚に負担をかけてしまいます。その負担は蓄積されてたるみの原因となります。

たるませないための洗顔で次に注意すべきなのは、洗いすぎです。使用する洗顔料は洗浄力が強すぎるものは避けましょう。必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。

また、夜寝る前に洗顔をして寝ますが、朝起きてからの洗顔はどうしていますか。夜と同じように洗顔料を使って洗顔してしまうと、目元の必要な皮脂まで洗い流してしまうことになります。朝はぬるま湯もしくは弱酸性の洗顔料で洗顔するようにしましょう。

目元の皮脂は一度取れてしまうと48時間戻らないといわれています。毎日必要以上に洗顔することを習慣にしていると、必要な皮脂が戻ってくることができず、目元は常に乾燥した状態になってしまいます。

その場合は、化粧水や乳液で保湿したとしても、天然のクリームである皮脂に取って代わることはできません。保湿は大切ですが、目元の皮脂を保つことも意識するようにしましょう。

まとめ

丁寧にスキンケアをしているつもりが、誤った洗顔やクレンジングをしてしまうことで、自らたるみを招いてしまうことがあります。自分で見た目年齢を引き上げてしまわないために、今日から正しい洗顔とクレンジングの方法を実践するようにしましょう。

また、ゴシゴシ擦りたくなるような落ちにくいアイメイクは避けることも目の下をたるませないためには大切な要素です。